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カテゴリ「textes」のコンテンツ一覧

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  1. itemアイドル歌曲を書いたこと [textes/notes/音楽] 2017/5/23

     先日デモ音源と楽譜を公開した私の新作「前衛スギルキミ」(アイドル歌手とピアノのための)は、Facebook上での、「現代音楽をもっと多くの人に楽しんでもらうには、とりあえず、アイドルに歌ってもらったり・演奏してもらったりすればいいんじゃね?」というようなやりとりをきっかけにして、半ば冗談の中から生まれたものだ。  例えばバイオリンの宮本笑里さんなんかは、ライトなクラシックリスナーのアイドルの役割...

  2. item断想2017-4-27 [textes/notes/雑記] 2017/4/27

     フルートとピアノのために4年前に書いた「Way to the Winter Garden」を初演してほしいなあ、とつぶやいていたところ、ピアニストはすぐに手を上げてくださった方がいたものの、東京でフルート奏者が見つからない。ピアニストさんが当たってくださったが、作曲者=私が「有名でないので」引き受けてもらえないとのこと。「Way to...」はコンピュータによるデモ音源も公開しているので、曲を聴...

  3. item断想2017-4-2 [textes/notes/雑記] 2017/4/2

     いろいろと書きたいことが溜まったがなかなかまとまらないし、一貫した文章にするのが面倒くさいので、断想を並べておく。  先に書き始めて中断しているダンサブルな曲は、「Wiederholung」に似たエレクトリック・ポピュラーミュージックだ。これは音楽要素の「反復」を「幼稚だ」と嘲ったブーレーズやシュトックハウゼンのような知性、そしてそれを絶対の権威であるかのように崇めているゲンダイオンガクの先生...

  4. item「Connect 1 to 0」有料配信の試み [textes/notes/音楽] 2017/2/5

     昨年私の「Armadillo Textures」をコンサートで演奏してくれたミュージカリスランドP&Dのネットショップ設置のお手伝いをさせていただき、ここには私のミュージカリスランド委嘱作品の楽譜も置いてあるのだが、「デジタルコンテンツ」もここは扱えるらしかった。  自分は完全なるアマチュアのなんちゃって作曲家なので、自分の音楽活動にカネは絡めないようにしてきた。しかしもし私の楽曲の、他...

  5. item2016、人々とのあいだで [textes/notes/雑記] 2016/12/18

     今年は自分の作曲と、演奏家さんたちとのコミュニケーションに興奮する年だった。  新年早々に書いた作品「Wind Passage for Flute and Mandolin」が3月、ナタリア・マラショワさんとニコライ・ポポフさんによってモスクワで初演されたし、いつかわからないけどコロンビアでSantyck Skさんが私の「Pisces for Flute Solo」を演奏してくださっていた。  ...

  6. itemメタルのほうへ [textes/notes/音楽] 2016/11/8

     洋楽ロックというと昔からローリング・ストーンズ、ヴァン・ヘイレン、ピンク・フロイドなどは好んで聴いており、あまり好きではないがもちろんイエスとかELP、ドリームシアター、エアロスミスあたりも少しは聴いて知ってはいる。  しかし先日、ディストーション・ギターとピアノの組み合わせで現代曲を書いてみたいと思いつき、そのギターをメタルっぽくしようと考えて、この際せっかくだからメタリカ以外のヘヴィメタルの...

  7. item東京、アルマジロ [textes/notes/雑記] 2016/9/5

     先に当サイトでもご案内していたように、東京都代々木上原「ムジカーザ」での、ミュージカリスランドP&D主催のコンサート「東京細胞2016」にて、委嘱により書いた私の作品「Armadillo Textures for 2 Piano and Electronics」が演奏されると言うことで、9月3日(土)から4日(日)にかけて単身、北海道から東京に旅立った。  私の音楽は、現代音楽的な作品を...

  8. item選好と多様性(音楽試論2) [textes/思考] 2016/8/7

     音楽の価値を測定する概念は幾つがあるが、そもそもの価値観の次元が異なるため、どれもなかなか普遍的とは言えない。その点、すこぶる便利なのは「音楽的だ」「音楽的でない」という表現だ。これは全く何のことを言っているのかわからないし、言っている本人も詳しく説明できっこないのだが、直観的に出てくる判別の言葉として、実に有用である。 「この旋律のあとにこうなるのは音楽的でない」 「一見無作為な音の配列のよう...

  9. item9月3日東京コンサートのご案内 [textes/notes/音楽] 2016/7/27

     ここに書くのを忘れていたので、遅くなりましたが、私の作品が初演されるコンサートをご案内いたします。  コンサート「東京細胞〜明らかに美女が野獣であった為、詐欺による取消が成立した事例」。2016/9/3、場所は東京都渋谷区代々木上原ムジカーザで、昼の部(13:30開演)と夜の部(18:00開演)があります。  このコンサートの主催者、(株)ミュージカリスランドP&Dの代表、松本和貴さんと...

  10. item非蓋然性について(音楽試論1) [textes/思考] 2016/7/20

     19世紀西欧ロマン主義の音楽は「蓋然的」な構造を追究し、あらゆる音楽要素を「主体」の主に情緒的な部分に吸着するように構成したため、調性音楽の響きと相まって、すべてが主音=主体に帰着する強力な引力圏をえがきだしたように見える。  このような「統一体」としての音楽作品は、多くの大衆(教養者層)に愛され、未だに懐古趣味的な大衆に愛され続けている。  一方で20世紀に入った頃、それまでのさまざまな理性主...

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