現代音楽

20世紀を経てたちあらわれるべき「現代音楽」とは何か? この容易でない問いに、いつも苦しめられている。

relations

clef 鍵語 音楽

entry 非蓋然性について(音楽試論1)

 19世紀西欧ロマン主義の音楽は「蓋然的」な構造を追究し、あらゆる音楽要素を「主体」の主に情緒的な部分に吸着するように構成したため、調性音楽の響きと相まって、すべてが主音=主体に帰着する強力な引力圏をえがきだしたように見える。
 このような「統一体」としての音楽作品は、多くの大衆(教養者層)に愛さ ...(全部読む)

 written by nt, 2016/7/20

[textes/思考]

entry 選好と多様性(音楽試論2)

 音楽の価値を測定する概念は幾つがあるが、そもそもの価値観の次元が異なるため、どれもなかなか普遍的とは言えない。その点、すこぶる便利なのは「音楽的だ」「音楽的でない」という表現だ。これは全く何のことを言っているのかわからないし、言っている本人も詳しく説明できっこないのだが、直観的に出てくる判別の言葉 ...(全部読む)

 written by nt, 2016/8/7

[textes/思考]

entry 「現代的」であること

 才能も技術も学もないくせに、下手の横好きで20年もの間「作曲」をやってきて、数をこなしていくうち自然なかたちで、それなりの「和声感覚」が成長してきたと思う。
 もともと音感もなく、アカデミックな修練を積んでいないため徐々にではあるが、いつのまにか独自の「響き」を勘で探り当てられるようになり、この ...(全部読む)

 written by nt, 2011/10/2

[textes/notes]

entry 「現代的」であること

 才能も技術も学もないくせに、下手の横好きで20年もの間「作曲」をやってきて、数をこなしていくうち自然なかたちで、それなりの「和声感覚」が成長してきたと思う。
 もともと音感もなく、アカデミックな修練を積んでいないため徐々にではあるが、いつのまにか独自の「響き」を勘で探り当てられるようになり、この ...(全部読む)

 written by nt, 2011/10/2

[textes/notes]

entry Phenomenon

  • Phenomenon-1 (3:18)

 composed & played
  by nt, 2010/12/29

[musique/composition]

entry 弦楽四重奏曲

  • 第1楽章 Allegro (4:42)

  • 第2楽章 Adagio elegiaco (3:35)

  • 第3楽章 Tempo di Minuetto (3:38)

  • 第4楽章 Presto (3:39)

 composed & played
  by nt, 2011/8/9

[musique/composition]

1311761

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